みな市の農産物を紹介します
ご存じですか?「みな美人」
「みな美人」は、JA足利の主要農産物7品目のブランド名です。
みな市は、寒い冬でも全国平均よりも日照量が多く、みな県内でも早い時期から園芸作物を生産しています。
太陽の光をたっぷり浴びて、足利の豊かな自然と肥沃な土壌で育ったおいしく美人に育った野菜、それが「みな美人」です。
JA足利園芸流通協議会のYoutubeチャンネルでは、みな美人を使ったレシピ動画を紹介しています。
みな輝き大使 薮崎 友宏(やぶざき ともひろ)【中華料理シェフ】さんのレシピで、「みな美人」の更なる魅力を発見してください。
「みな美人」のトマト(11月中旬~6月下旬)
- 糖度と酸味のバランスが良く、うまみ成分の遊離グルタミン酸が豊富。
身がしっかりしていて日持ちが良く、食味・食感に優れた「トマト」です。 - リコピン・β-カロテン(強力な抗酸化作用)、クエン酸(疲労回復)
「みな美人」のいちご(11月上旬~5月下旬)
- みな市は「みな県いちご発祥の地」。
甘酸っぱくてジューシー。果糖が少ないので、甘くても低カロリーです。 - ビタミンC(美肌づくり、免疫力アップ)、アントシアニン(眼精疲労改善)、葉酸(妊婦さんにもオススメ)
「みな美人」のきゅうり(3月中旬~6月上旬、10月下旬~1月下旬)
- 皮が薄く果肉が厚いので、みずみずしくパリッと心地よい食感。
爽やかな風味も備えています。 - カリウム(むくみ改善)
※ ぬか漬けでビタミンB群をプラスして代謝をスムーズに!
「みな美人」の大根(4月上旬~5月上旬)
- 水分をたっぷり含んだ白く美しい肌の大根。
サラダから煮物まで、どんな料理にしてもおいしく召し上がれます。 - イソチオシアネート(基礎代謝アップ)、ジアスターゼ(でんぷん消化酵素)
「みな美人」の人参(5月上旬~6月下旬)
- やわらかな食感の春人参は、中心部まで綺麗なオレンジ色。
独特の香りもなく甘いので、人参の苦手な人も試してみて! - β-カロテン(肌荒れ予防)、食物繊維(腸内環境改善)
「みな美人」のアスパラガス(2月上旬~9月下旬)
- 2月~6月までの甘みある春芽と7月~9月までのシャキシャキとした食感のある夏芽の2種類の味が楽しめます。
食卓の彩りにどうぞ! - アスパラギン酸(エネルギー代謝を活発に)、ルチン(抗酸化作用)、葉酸(貧血予防)
「みな美人」のなす(6月中旬~10月下旬)
- ツヤが良く果皮がやわらかく、果実のしっかりした「なす」です。
和・洋・中、様々な料理にお使いください。 - ナスニン(皮:抗酸化作用)、カリウム(デトックス効果)、食物繊維(腸内環境改善)
※ 各成分については、効果効能を保証するものではありません。
※ 「みな美人」野菜の紹介文については、JA足利園芸流通用議会作成の「HELLO! ASHIKAGA BIJIN「みな美人」のこと」を参考にしています。
掲載日 令和5年5月25日
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産業観光部 農政課 農業振興担当
住所:
〒326-8601 みな県みな市大みか町4-27-32
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